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猫と暮らすシェアハウスの日常

猫同居可シェアハウスの日常と、擬似家族との出会いと別れを書いていきます。

1年以上ぶりの更新です。

お久しぶりです。


こんなブログ、誰も読んでないだろーと思ってたんですが、意外とアクセスがあってびっくり。特に2、3月は引越しシーズンであるせいか、シェアハウスを検討する方がいるようですね。

結構赤裸々にシェアハウスの暴露話を書いてるので、参考にしていただければと思います。私の独断と偏見に満ちた視点ですが、脚色はありません。


実は、2年半いた、関西のシェアハウスを退去することになりました。やりたいことがあるので福岡に引越します。

もちろん、またシェアハウスです。大きくなった猫も一緒です。

4月から時間に余裕が少しできるので、また更新していけたらなと思います。猫と暮らすシェアハウス、福岡バージョンが始まるよ!!!!笑


職場では、九州から来るという講師の先生が採用になりました。部屋探しで悩んでいたのでうちのシェアハウスをお勧めしたのですが、色々とシェアハウス生活に誤解を持たれているようで、全力で遠慮されてしまいました。

シェアハウス移民な私としては是非とも誤解を解いておきたいところです。


まず、

ルームシェアとは違います。


シェアハウスとは、家をシェアすることなので、基本的に個室があります。1人の時間が持ちたければ、自室にこもっていればいいのです。キッチンやトイレ、バスルーム、玄関を共用します。


ドミトリーだけみたいなタコ部屋?のイメージは間違いです。まぁ、東京にはそんな物件もあるかもしれませんが。


②基本的に家事はシェアしません。


コンセプト型ハウスで、家事シェアハウスや、一緒に家を作っていくハウスもあるようですが、普通大多数のシェアハウスは、共用部のゴミ出し当番や掃除当番があるだけです。料理当番なんかありません。そんなの、この私が住めるわけありません(←ポイズンクッカー)


③ていうか、テラスハウスみたいな茶番と一緒にすんな


シェアハウスは出会い目的ではありません。

基本的には。

婚活シェアハウスって本当にあるんでしょうか?個人的には、うまいくいくのか疑問ですけどね。私は男女共用のシェアハウスに住んで、男嫌いになっちゃいましたから。


また、

大きなシェアハウスには、あわよくば…と出会い目的で入っている人が一定数いるので、男性でも女性でも性格歪んでしまっている人がたまにいます。例えば、承認要求が無駄に強い人です。


もし、シェアハウスに入りたい目的が出会いでないのなら、女性または男性専用の小規模なシェアハウスをお勧めします。


雰囲気が合えば、住んでいるうちに友達以上、家族未満な関係ができて来ますし、おかえりって言ってくれる人がいて、お菓子食べながら愚痴も言えて、パジャマパーティーできて、楽しいです。

合わなければ退去すればいいですしね。何と言っても身軽ですから。


こういう関係性って、本当に支えになります。私は、今のシェアハウスには、どれだけ救われたかわかりません。ものの見方も変わり、肩の力が抜けて生きるのが楽になりました。