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猫と暮らすシェアハウスの日常

猫同居可シェアハウスの日常と、擬似家族との出会いと別れを書いていきます。

出会い①サブカル大好きな台湾女子

三軒目のシェアハウスに入居することになってから、仕事始まりの2日前に引っ越しを敢行しました。神奈川から兵庫県までの大移動です。シェアハウス住まいでなければ、冷蔵庫やら選 洗濯機やらの家電があるでしょうから、引っ越し費用は10万円程度かかるかと思います。
でも、シェアハウスならそんな心配はなし!とにかく身軽なので、身の回りの物を段ボールに詰めて全てゆうパックで送りました。10個以上で割引があるので、たぶん引っ越し費用は2万円越えてないはずです。
人間が移動するための交通費の方がが高いですね😥
ならば一緒に運ぼうと、大量にある本の宅配料をケチって、洋服などほとんど持たず、スーツケースにぎっしり本を詰めて、新幹線に乗りました。他人の足をリアルに轢き潰しかねない凶器をひきずり、関西にやってきたのでした。

駅に迎えに来てくださった大家さんは、この凶器を運んでくださり、そして家まで車で送ってくれるという親切ぶりで、このシェアハウスにしてよかったな〜と思えた最初の瞬間でした。

このシェアハウスに入ったことは、大きく私の人生を変えたと思います。その理由は、一つは大家さん、もう一つは、出会えた仲間たちです。
ハウスに入った私に、さっそく運命の出会い第一弾がありました。
台湾からワーキングホリデーで来日した女の子でした。



女の子……といっても、実際21歳にはなっていたはずなのですが…

ボーイッシュというか、女女していない感じで、化粧気のない童顔な子でした。なぜか、洗濯機の使い方がわからないとか(台湾って洗濯機ありますよね…?)、???なところがあって、変わった子だなーという印象でした。その衝撃的な理由は1年後にわかるのであった…。

仮にフェイと呼びましょう。

フェイは、引っ越し初日の私を気遣ってくれ、ごはん食べませんか?と言って、レトルトのパスタを作ってくれました。優しい!ちょっと笑える(失礼?!)
ちょっと不思議な面白い子だなーと和みつつ、初日の夜は過ぎていったのでした。