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猫と暮らすシェアハウスの日常

猫同居可シェアハウスの日常と、擬似家族との出会いと別れを書いていきます。

大阪の高校から講師採用の話がきた

小田原のシェアハウスでのんびりと勉強していた私に、突然電話がかかってきました。

大阪のとある高校の校長先生からで、常勤講師を募集しているという内容でした。もちろん、採用と決まったわけではなく、他にも候補者がいて面接しているところだそうです。少し迷いました。講師登録したものの、8月という時期に採用の話がくるとは思っていなかったのです。

しかし、ずっと行きたかった高校です。引っ越しもしなければいけませんが、大阪という住んだことのない土地ですが、私は受かったら行こうと決めました。

そして夜行バスで面接に出向き、こんなことは初めてだったのですが、管理職と意気投合してその場で採用になったのです。なんだか現実味が感じられませんでした。

その日は再び夜行バスで帰り、その3日後に手続きと家探しのために、再び大阪に出向いたのでした。

こんな短期間に夜行バスに4回も乗ったのも初めてでした。


ごたごたしながらも大阪でシェアハウスを探し、1日で見て回れるだけ、片っ端から見学予約を入れました。