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猫と暮らすシェアハウスの日常

猫同居可シェアハウスの日常と、擬似家族との出会いと別れを書いていきます。

はじめてのシェアハウス②

シェアハウスのメリットとして、仕事以外で人と関われるなど様々なものが挙げられています。


けれど私が重視したのは、家事、特に水回りの掃除をしなくてもいいことでした。


人と関われるという理由は、当時は全くどうでもよかったのです。


一人暮らしできちんと家事をやっている人から見ると、甘えた理由かもしれません💦


とにかくも、条件は、

清掃が入ること

乾燥機があること(洗濯の手間が大幅に省ける)

職場から近いこと

光熱費・ネットが管理費でまかなわれること

プライバシーが守られること(鍵のかかる個室があること)


以上を満たすシェアハウスを、「ひつじ不動産」で探しました。


一人暮らしと違い、自分でオーナーに連絡を取り、見学する流れになります。

だいたい10件くらいは見学しました。

写真や文面で見ると条件に合っていても、実際の雰囲気とは異なる部分がありました。


あるところでは、写真では有力候補だったのに、行ってみると、冷蔵庫に

「ベッドの上に置いておいた6万円がなくなっていました。犯人はわかっています」なんて貼り紙があったりして…((((;゚Д゚)))))))


シェアハウスの住み心地は、言い方はよくないですが、住人の質によって大きく変わると思います。また、その人たちと合うか合わないかでも。


このことは後に実感することになるのですが、


私は100人規模の大きなシェアハウスを選び、見学した即日に入居を申し込みました。


壁やドアの色がおしゃれで、リビングも広く綺麗なところでした。


職場まで自転車で5分で、最高の住処を見つけたと思いました。